株式会社なるなるの木
四人の宅建士試験合格物語
保育・警備・不動産・社労士事務所を複合的に経営する「なるなるグループ」。
不動産事業の本格参入に向けて、役員四人が挑んだ宅建士試験。
それぞれの個性と努力が紡ぎ出した、四つの合格ストーリーをお届けします。
四人の挑戦者たち
超多忙な日々の中、限られた時間をどう活用したのか。
どんな教材を選び、どんな勉強法で合格を掴んだのか。
そして、試験当日の緊張と歓喜――。
この四つの体験記は、これから宅建を目指すすべての方へ贈る、
リアルで実践的な合格へのロードマップです。
辻田亜紀子
受験時37歳 | 株式会社なるなるの木労務会計担当役員(札幌大通こぐま社会保険労務士事務所所長)
2023年度合格(受験1回)
50問中44点(合格基準点36点)
社労士・行政書士・日商簿記一級・保育士など難関資格を次々とクリアする「天才」。保育士試験終了後わずか3ヶ月で宅建士試験に短期合格。効率を極めた「引き算」の勉強法とは。
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北川仁美
受験時35歳 | 株式会社なるなるの木人事営業担当役員(一般社団法人アイエムアイ理事長)
2024年度合格(受験2回)
初年度35点(1点差不合格)→翌年42点
短大卒の保育士として保育の第一線で活躍。初年度、合格基準点36点に対し35点で涙を呑むも、翌年は睡眠4時間の「体質改造」で42点の高得点合格。ドラマチックな逆転劇。
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辻田佳奈
受験時37歳 | 株式会社なるなるの木専務取締役副社長
2025年度合格(受験1回)
50問中44点(過去20年で最難関の年)
不動産賃貸部門トップとして創業期から物件決済や登記の現場を経験。自らネットでテキストを選び、コツコツ正攻法で積み重ねた一年間。過去20年で最も難しいとされた年を44点で突破。
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北川起代
受験時31歳 | 株式会社なるなるの木代表取締役社長
2025年度合格(受験1回)
36点(合格基準点33点)
警備員指導教育責任者と保育士として警備・保育の第一線で活躍。四人の中で最も業務時間が長く、スキマ時間を駆使した超効率学習で一年間の自己期限内に合格を決めた。
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